狂言の旅      

                                                                       ここは出発点です。                                   


   

               ようこそ いらしてくださいました。
          さあ今から私といっしょに 狂言の旅に出かけましょう。
          狂言は新しくて、古くて、新しい芸能です。
          最初の新しいとは 生身の狂言役者が舞台上で演じる喜劇だから常に新しい。
          次の古くてと言うのは 今から約700年前に誕生して いわゆる中世の息吹の中で大きくなったから 
          そこには日本人の習俗がいっぱいに積もっているからです。
          最後の新しいというのは その古くからある習俗が 今の日本人に美事につながっているからです。         

           狂言の旅には お金もガイド・ブックもパスポートも要りません。 
          ただアナタのちょっとしたゆとりの心と 想像力と好奇心さえあれば 何の旅行準備もいりません。                                    

           はじめに 旅行プランをお示ししたいのですが

         
 前口上で狂言の誕生にふれたあと、勧進猿楽の航路に添って脇狂言を行きましょう。 
          先導は神出現型と 上納型の二羽のカモメです。
          そして世阿弥のご神託通り 
おもしろの手立てとしての物真似島に上陸。
                         
          
つぎに秀句・ことば島を訪ねます。
          
三番目は昔物語島を訪ねます。
          
内容にも触れたくなり、旅行記・土産話島、大きな勝負島、小さなナンセンス諸島に行きます。
          今度は国々の歴訪ですが、登場人国、役者国、様式国、リズム国を早足でまわる予定です。
          最後はやはり幻の
狂言誕生島を目指しましょう。
しかし これはあくまでプランに過ぎません。
          
          やはり長旅になるなあ。



           では ドラがガンガンシャーンとなりました。汽笛がボッーと鳴りました。         

            いよいよ出発です。Bon Voyage !   忘れ物はありませんか?



                                            ガイドのプロフィール
                                                        長島 平洋
                                                    (日本笑い学会 会員)

                                                
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                                                携帯:090-2046-0805 
へ どうぞ


 
                                                                                        
 
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